[第三回]Rise of the Ronin
装備は適当でストーリーを堪能する
ゲームの過ごし方
「ただパリィだけできればいい」
その他はやりたいことをやればいい、という印象で、詰むかどうかはパリィ次第。な印象でした。ただ、そのパリィがなかなか慣れないので、序盤は苦労しましたが。
序盤を越えると暗殺もできるようになるので暗殺8:パリィ2くらいで進めていました。


徒党の設定
ミッションごとに、仲間と共闘ができるのですが。。
何も考えず居る人だけで戦うズボラっぷり。
ランダムで「誰と共闘できるかわからんからいいんや」という勢いでやってますが、実は全然何もわかってませんでした。ただ、佐幕派、倒幕派でゆるりと両方やっていたので、まんべんなく共闘していた気がします。これはこれで楽しい。
スキルの割り振り(2)
メインは刀、サブは長銃。流派:ぼほ初期の無明流!
「正直多すぎてわからん」
「操作してから慣れたらやってみよう」
と思ったら最初のまんまでラストまで無明流でした。
ただ、純粋な剣劇を楽しもうと思えば正直これで充分。難儀したところはありながらも、それは試練だろ、と歯応えのある戦闘として楽しんでました。
実際、手数からして刀が個人的には相性がよく、武器は開始当時、刀とサーベル、その後は手数の多さで二刀、相性対策で槍・薙刀でした。
拳銃もほぼ使わず。銃剣もモンハンのガンランスみたいなもんか?と憧れましたが、使わず。ボスが銃剣の場合、攻撃が広範囲でかなりやられました。銃剣の近接ショットガンが後半割とでてきたので、「もーー!!!」ってなりました。
しかも、メインストーリーとは関係ないサブでこなしておきたいときに限ったボスがそいつ。



サブミッション:外から削る&暗殺
正面から「えー、これ大丈夫?」という大型ボスがちょっと迫力がありすぎて。。
・遠距離から長銃で削って暗殺
・中ボスを暗殺(というか体力削る)、隣の兵士を暗殺、再度中ボス暗殺(再度削る)、距離をとってあわよくばもう一回・・・という具合で村の解放を進めていました。
スキルは「守り」と「回復」そして「話術」
スキルは終盤になるとほぼ網羅できました。そのため、初期は「守りと回復に徹する」スキル選び。それとストーリーを進めやすそうなヤツ、話術を主に。
とうことで、
パラメータは最優先として、
「暗殺」「丸薬補充量」「話術」。
次に「強化薬」「強化の効果時間」「属性付与時間」など、攻撃バリエーションは据え置きでした。属性、なにそれ?で進めていましたが、それは最後の最後に後悔しました(便利すぎて)。
結果として、
武勇:適当。
技能:とにかく暗殺。
知略:適当。
魅力:適当。
という適当、というか思いつき、というか、まさに好みでなんとかしてました。




研ぎ方も・・・初期のまんま!
武器、それに伴うステータスの変化があるので、最初は悩みました。
ただこれやってみないとわからん、と思って初期の抜刀研ぎ(刀・大太剣・大剣)で、ほぼそのまんま。
可能性が広がりすぎて慣れてから、と思ったらゲームが終わってました。

発明家の飯塚伊賀七との交流は大事
阿鼻機流(アビキル)の滑空時間も優先されますが、それ以上に「装備枠の拡充」が後半大幅に伸びるので、こうなると進行は恐ろしく楽。この辺で属性攻撃のありがたみがわかってきたのが本音なところです。
属性攻撃できるけど、装備枠、というか使用数が気になったので、もったいぶりすぎたところが、ここで解放。もうサクサク進みました。


ラスボス戦
※ネタバレ注意です。
ラスボスは、片割れ。選択しなかった主人公がラスボス。
薄々そうなるな、というくらいの暗躍っぷりがすさまじかったので、共闘はありえん、これはラスボスと思ってたらやっぱりでした。
まーことごとく歴史を乱してくれたわ。

そして、ラスボス戦。属性攻撃連発で勝利。
終盤ギリギリまで、特殊効果を使わず戦ってきまして。
この辺で、と思って付痺の砥石で痺れ効果をまとった攻撃がやたらと効く(気がした)。
なので、ラスボス戦は距離とって適度に攻撃、で一番楽にクリアできたんじゃないかと思います。

大体、4回仕立てで投稿します。
- 第一回:概要
- 第二回:ストーリーの感触と序盤~中盤の戦い
- 第三回:装備・スキル・ミッション・ラスボス戦
- 第四回:究極の選択とおまけ
次は・・・第四回:究極の選択とおまけ