[第二回]Rise of the Ronin

公開日: 2025年11月4日

         

Contents

キャラメイクで数時間の危険性大。

ストーリーの感触

キャラクリエイト二人分行います。最終どちらかがメインの主人公になりますが、だからといっていい加減にしてるとえらいことになります。

どんなムービーシーンにも、キャラメイクの顔が使われるって昨今のゲームの進化はすごい。ただ、角度で「ん???」ってなる表情があるのは、致し方がない。

たくましく進んでいく主人公。

歴史に大きく流されていくなかで、逞しく生きていく主人公に、信頼を得て引き寄せられていく偉人達の絡みが大変よかったです。

黒船来航からの倒幕、明治維新まで、目まぐるしく敵味方が入れ替わって、

「え?さっき斬り合いしたやん」というキャラのミッションが発生して共闘することも。さながら漫画「ゴールデンカムイ」のように、敵味方の入れ替わり、共闘、な雰囲気を彷彿とさせられました。

そして、戦闘。

明治維新なだけに、モンスターはナシ。

ボス戦は「わかり合うための戦い」な印象が強く、よほどの黒幕!というわけではない。なにより、ペリー、勝海舟、西郷隆盛の犬と戦うことになったのは、戸惑い通り越して新鮮そのもの。

オープンワールドになると、ホントに好きに動けて攻撃も自由。

ゆえに、個人的には、固定した操作を求められる最初のチュートリアルが一番難しかったです。

石火(パリィ)とスニーキング(ホントにかくれんぼ)を要領よくやらないと、体力と力がないから押し切られるザマ。豪快な攻撃と暗殺は後で山ほどできるから、今は正統派アクションやれ、って印象でした。

パリィは防御ボタン押しながらできるから楽、という話もあったのでたかをくくってたんですが、つい「パリィだけ狙う、防御なしない」という謎の方針でやってて歯ごたえはすごかったです。(これだけパリィをしてたら、バイオハザードRE4のパリィはもう楽そのものでしたが)

プレイ体験

スタート時:やっぱりパリィを身につけるのが最重要。

まずは、石火(パリィ)と気力の慣れから始まりました。防御しながら石火ができるのを後に知ったので、当初は苦労しました。
黒船侵入後、最初のボスに全然勝てなかったので、再度チュートリアルからやり直したくらいです。なんでいきなりこんなに強いねん・・・でした。

序盤:パリィ以外の可能性を堪能。

主に暗闇からバスっと暗殺。がメイン。ただ、あわあわとした動きをしてしまってタイミングを逃したりしてすぐやられる。相当トライアンドエラーしました。

中盤(クリア進度30%くらいから):大凧から、暗闇から暗殺。

アビキルで上空を回って暗殺。鉤縄も多用して暗殺。
とはいえ、全方向に囲まれないように注意していました。人方向に集める人海戦術はなんとなくやってたらできました。逃げてもいいですし。
障子越しに暗殺なんてどこの必殺仕事人やねん、くらいトリハダたちました。
(キメたらスキルに登録されたのもアツい)

屋根からも一突き

終盤(クリア進度60%くらいから):もう力技で好みの攻撃で攻める。

ある意味やりたい放題ができるくらいにスキルも充実するしこなすところが増えましたが、各ミッションはそれほど。といいたいところですが、解放した土地がもう一回荒らされたりする(赤報隊イベント)、しかも割と強い、最後まで歯ごたえ満載でした。

サブミッション(草葬ミッション・因縁ミッション)

土地の攻略は隠し刀の旗印(セーブポイント)の解放を最優先に、そこを中心に土地因縁を挙げる、名所に入った瞬間に情報がひらけてきた印象です。

草葬ミッションは、「暗殺の効率化?」

敵大・普通の2人の後ろから、まずは大で暗殺(大ダメージ)
→連続で普通を暗殺
→振り返って大をもう一度暗殺(さらに大ダメージ)。
これで相当体力削ったり。

遠方から敵大をヘッドショット当てて向かってくるところを大きく離れて、ある程度でエリア外になって戻ったところをもう一回。

なんて、攻め方もしてました。

なので、たき火に「たき火に当たってる浪人」「暗殺された浪人」が並ぶ意味がわからないグロい絵もできあがってました。

↑そんな写真、出すわけにもいかないので、このゲームならではの癒やしを。