[第一回]Rise of the Ronin
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黒船来日~明治維新の入り口、という激動の時代を生き抜くオープンワールドゲームでした。
クリア状況
- プレイ時間:74時間
- サブクエスト:ほぼクリア(倒幕派は7割程度)
- 主な派閥:佐幕派よりの浪人派



はじめに:自分は“佐幕派”で日本を歩くことにした
今回はもっぱら佐幕派でいく。
「倒幕派で幕府を倒す」って幕末ものではよく見るから、逆に佐幕派を選んだほうが絶対面白いだろう、と。
これが大正解。
新撰組と肩を並べて戦えるとか、燃えないわけがない。
そしてまさかの大物と肩を並べて共闘とか、違和感はすごいけどifを堪能するには十分すぎる。

しかも、派閥はあくまで“寄る”だけ。
倒幕派の仕事を受けてストーリーも進められる。
「裏切り者!」みたいに責められるわけでもない。
しいていえば、暗殺等々でお亡くなりになったら因縁レベルが上がらないので、「あ、しまった」と思えてしまう。(特に佐幕派はそれ)
あまり考えすぎずに遊んだ方がいいだろう、ということと、
むしろ、いつもと違うサイドに立つことで、いいとこ取りで両方の歴史に関わるロールプレイができたので、佐幕派メイン+倒幕もつまみ食い、という最高の遊び方ができました。満足。


大体、4回仕立てで投稿します。
- 第一回:概要
- 第二回:ストーリーの感触と序盤~中盤の戦い
- 第三回:装備・スキル・ミッション・ラスボス戦
- 第四回:究極の選択とおまけ